これをすれば未来の自分はこうなってるから、今よりもしあわせだろうって、期待することあるよね?

でも期待したものほど、期待が強かったほど、叶わなかったんじゃない??

これはある本を読んで、学んだ視点なんだけど、期待ってのは感情の借金なんだって、、

つまり苦労してないのに、理想の未来みたいのを描いて、そこにいる自分を想うことで、幸福を感じて、でもその幸福、、気持ち良さは何もしてないで手に入れた前借りなんだよね。。

でも何かを続けていくことで、困難なこととか、壁にぶち当たることがあって、そんときにこそ冷静に考えて、検討して、どうやったらこの壁を超えられるか??を考える必要があるんだけど、始めた段階で期待、、感情の前借りをしたから、その反動がここできて、冷静に物事をみる必要があるのに、そのエネルギーがもうないんだよね。使ったちゃったから、スタートダッシュのときに、、

エネルギーってのは循環させないとなくなったり、腐るから、 、。

この仮説というか、事例を見てみると、謙虚だとか、調子に乗らないとか、、自己責任って言葉の一つ一つにその必要性と重みを感じられるよね、、

僕の知り合いに、自分の武器を見つけるには、調子に乗ることである、、って持論を持ってる人がいて、その心は、自分の強みは自分じゃわからなくて、他人の目をどこまでも参考にする必要があるから、、んで、それを見つけるためにもそれを伸ばすためにも、調子に乗ることが絶対条件みたいに言ってたんだけど、、その時はなるほどと思ったけど、調子に乗って、感情の前借りをするなら、その調子の使い方も考えものだな、、

ただその人はある種マイナスのエネルギーを纏ってるというか、よく人のせいにする人で、ちなみにここでいうマイナス、プラスはどんなことにも自分に責任を持てるかどうか??で考えてて、で、成功して、その成功を維持、伸ばしてける人は決まって、自分の行動に責任を持ってるんだよね、、だから現実と向き合えるし、その責任を踏まえられるから、失敗を失敗で終わらさず、成功の元にできるんだと想う。。

んで、ここで面白いのが、成功する人とそうなれない人の思考や考え方って、正反対なの、、驚くほど、、だから言ってることが、全然違くて、やったほうがいいことも当然違ってくる。。

一応言っとくけど、マイナスの人が悪いとか、そういうことを言いたいわけではなく、その人の現状によって必要なものが違ってくるということ。

だから、マイナスの人に自分を認めてくれるような全受容の愛とか承認欲求が必要で、つまり「自分」を認めて欲し買ったり、かまってほしいんだよ。。

だから、マイナスのオーラを帯びてる人はここを飛び越えて、プラスに行くことはできなくて、ここを思う存分満たしてから、0になって、やっとプラスに行くことができる道理になる。。

調子に乗るってのも、そこの理解を踏まえてみると、合理的でマイナスなわけだから、人から認めてもらいたいわけで、そうしてもらうには調子に乗ることがある意味、一番なのは確かだし、気持ちいいし、その欲が満たされれば満たされるほど、0に近づくから本当にいいことばっかなんだ、、

けど、プラスの人にはそれが気持ち悪くて、そんな嘘とかいらなくて、自分をさらに高める情報や現実のほうが欲しくて、さらに成長して、エネルギーが生まれて、もっと成長する、、という循環が生まれるから、加速度的に良くなってくんだろうなあ。。やっぱり循環がキーで循環さえすれば、誰かを幸せにして、その幸せにした分だけプラスに加わったエネルギーでもっと大きいもんが返ってくるからその方が得だよね。。

だから成功する人って、その法則を知ってて、それを行動に移せんだろうな、。

僕も以前はそれを持ってて、あるきっかけでそれを失ってからは長い間それに触れられなかったけど、それを持ってた経験があるから、僕は幸せになれることがわかってるし、実際にその時は幸せだったんだろう、、

その中で、プラス側にいくほどやっぱり成功しやすくなるわけで、それはプラス的な考え方ができる人ほど、循環を心がけて、幸せをみんなで共有して、それを循環することによって幸せになれることを知って、実際にそうやって行動できるんだけど、マイナスの人ほど、自分のことばかりに目がいってしまい、自分のエネルギーを使ってしまったら、もう前には進めないから、つまり立ち止まって、加えて感情の前借りをしてるパターンの人は凹んでしまって、期待を抱いた未来を諦めてしまう、、というのがよくある、。んだ。

これに関しては、膨大な実体験があるから、この考え方は腹の中でとても腑に落ちた。

ただここで強く言いたいのは理想の未来をイメージすることを否定してるわけじゃない、、いやむしろ、理想を現実にするなら、イメージすることはとても重要で必要なことだ。

人は何かを夢見ることができるから、行動に移せるし、行動に移すことで、始まりが生まれる。

でもさっき書いたように先に甘い汁を吸い尽くすような「期待」はあとあと大変で、その負荷は途中で挫折するには十分な力を持ってるから、、それを背負いこむのは得策じゃないという話、、

じゃあ未来のイメージを武器に、、でもその分の負荷をかけずに逆に追い風にするぜ!!くらいの気持ちで向き合うにはどうしたらいいか?、、

そんな時にある言葉を思い出して、それが覚悟、、だ。

つまり幸せになる覚悟、、理想を現実にするために行動と分析を繰り返す覚悟、、叶わないかもしれない、、みたいな弱気な自分に打ち勝つ覚悟、、そういった普段しんどいからと目を背けてるものを感じた上で、こうなったらいいな、、ではなく、こうするんだ。という思いを自分と約束して、未来をイメージしたのちに、そうなるために具体的な行動に落とし込んで、実際に行動に移すことができる覚悟を持つことが理想を叶える上で最も重要になってくる、、

だって、ここまで気持ちを固めて、行動に移せないなら、もう誰の問題でもなく、自分の問題だし、その自己責任を果たせない人はどんどんエネルギー的にもマイナスに落ちてくんだろうな。。だって裏切るでしょ??自分・・みたいな。

理想の未来を現実にするなら、覚悟が必要だ、、できることはなんでもやる覚悟が、、失敗を成功にする覚悟が。

やっみればわかるけど、覚悟を持つことは楽しいけど、向き合う必要がある、、自分と、、自分の欲望と、、人と、、いろんなことを感じて、その感じたことを言語化して、その言語化されたものは自分にとってどれくらい重要なのかをすり合わせて、、

いろいろやることがあるんだ、、エネルギーと時間を使って、、

でも期待はただ想像するだけで、気持ち良くなれちゃう、、

つまりコストを払わずにいいとこ取りして、いい思いができちゃうわけだ、、

でもそれには、当然代償がついてくるのは必須なわけで、気持ちくなりたいだけなら、期待でもいいかもだけど、何かを変えたいなら、覚悟の方が生産的で、後々優しいと思う、、

気持ち良さの前借りの支払いが厳しいのと反対に、厳しいの反動が優しいのは面白いよね。。