ぼくの毎日は最近もやもやと霧がかかったような白黒だった。。
そんな日々に甘んじてるようなぼくだったが、今日目覚めて、ある順番でものを考えてみると、ぼくの頭がどんどんさえわたってくのを、肌で感じて、おもしろかったから、ここにシュアしてみる。。

まず結論を先に言ってみると、今の現実ってめちゃめちゃ幸福なんじゃね??とふと気づいたことに起因する。。

まあ、最初は違ったんだけどね。。
入り口は「オレっていい人じゃね??」みたいなオーラを纏って、頼んでもいない「教育」を押し付けてくるオナニー店長を思い出したことから始まる。。といっても1ヶ月くらいでやめたんだけど、、ああこの人鬱陶しいなと気づいたのは2週間くらいたってからでその瞬間にやめたらよかったな、、と反省をしつつ、当時のぼくにとっては1ヶ月でやめることも相当頑張ったので、よくやったな。。などと振り返ることに朝の時間を使ってた。。

いいのか、、わるいのか。
過去のことを考えて、、まあ反省をみらいに活かせるならいいっか・・

でもぼくの本意としては、みらいへエネルギーを注力してきたいから、、そこらへんの調節はしっかりしたいなあ、、過去のことを考えるにしても、、みらいに活かせる点をピンポイントで探しつつ、みらいのことを考える時間や余韻にエネルギーを使っていきたい。。

そんなこんなで、自分の価値観を押し付けることが教育、、みたいな甚だ迷惑で痛いやつにはなりたくないな、、などと考えてみたら、、ここで思い当たることが、、

人って、自分の許せないものや嫌いのものに限って、人からそういわれたり、過去の自分がそう感じたりすることとリンクしてる、、ってこと。

ふと、ああこの人のこれが嫌いだわ、、ってとこは自分の嫌いなとこを眼の前に突きつけられるのが嫌なだけで、つまりその人が嫌いってよりは自分の嫌いな一部分を突きつけられるのが嫌い、、なだけで、その人が嫌いなわけじゃないこともしばしばなんだよね。。

だから、自分の嫌いなとこを好きになれたり、恥ずかしいような過去の自分を踏まえたから今があると想えたら、過去に感謝できるわけで、そういうのを続けていったら、自然と嫌いな人も減ってくんだ。。

もちろん、ある程度のコミニケーションをとれる相手なのが、大前提だけど、、
世の中には殴ることでしか、人と関わることが出来ない人もいるからね。

で、想ったんだけど、、おれも自分の価値観を押し付けることがよくあるわーと今気づいて、背筋が凍った。

昔よりは大分減ったけど、フールズでの学びがなかったら、どこまでも続けて身勝手なやつになってたかもなあ、、

この学びは大切にしよう。大事なことは在り方が教えてくれる。。みたいな。

でも反面教師ばっかじゃなくて、中には真剣にこの人のこの部分いいわあって人にも会って、その時ぼくは契約社員。おれが最初で最期に働いたいわゆるまともな職場環境。

そのひとはぼくの上司で、5人の子持ちだった、、
奥さんと共働きで、ぼくと同じ契約社員だったから、月15万もいけばいいほうだったのに、事あるごとにご飯をごちそうしてくれた。。

ぼくの家も六人兄弟で滅多なことがなければ、外食なんて出来なかったから、その貴重さというか負担??独身なり、お金に余裕のあるひとの飯を奢るとは意味が違うことが痛いほど伝わってきた、、

しかもそのひとは見返りを求めてこなかったんだよね、、ぼくに。そこが一番驚いたし、真似したいと想うし、一言でいえばすごかった。。ぼくもこうなりたい。。などと

ただどうやってやりくりしてたのかは聞いてないし、聞けなかったけど、ぼくが同じような状況で後輩に飯をおごれるか??と考えたら、それはとても難しいし、あのころのぼくにはできない相談だった。。いまはどうかな??できるかな?たぶんむずかしい。

ぼくのなかのかっこいいはないなかでそれを共有するというよりは、余ったものや、常にあるものを共有できることがかっこいいので、sれをしてきたいなあ

お金を稼いで、日頃お世話になってる人たちや、還元したいと想える人たちにお金を含めて、想いみたいのを循環できるようになりたいな。。

うん、なんかそういうのを学んだし、それを取り入れて生きてきたい・・
ないなかで、ものを共有できるかどうかで、その人の器がわかるのかもしれないけど、どうせ共有するなら、余ってるものや、常にあるもの、、余裕があるものを共有したい。。やっぱりそれに尽きるし、それが無理なく楽しく続けていけるうえに、こちらも見返りを求めないぶん、気持ちもいい。。

お互いが幸福になるような在り方を模索しつつ、理想を現実に一つ一つあらわしていきたいな。

それがたぶん一番欲しいものなんだけど、二番目にほしいものは、ないなかでも余裕がうまれたときにそれをシュアできる人にぼくはなりたいとちょっとこころの底から想ってしまった。。じゃあなってみよう、、一回やってみよう。そしたらぼくはどうなるんだろう??それがほしいとおもうのかな??

そんなこんなで、振り返ってみたら、さらにいい学びになったし、理想の在り方みたいのも見えてきた、、

理想のみらいを追うためには、自分がどこでどう感じたか??を参考に過去の事例をさかのぼってみるといいことがあるから、これからも過去を踏まえつつ、みらいをみてこ。。

ここまでで、手紙的にはなかなかいい内容だけど、、冒頭の今のしあわせはもっと良い状況なわけで、、この文中でも度々出てきたけど、フールズの生みの親。高井さんに出会えたことが何よりの幸せだってはなし。。

高井さんはぼくがこれまで会ってきた大人の中で、間違いなくダントツで一番かっこいいし、親を含めたなかでもかなりの親近感を(もしかしたら、勝手に)感じてるから、、

あの人と出会えて、こういう関係性になれたことで、ぼくの過去は報われたし、あの人のそばで一緒にとても美しいみらいを観れることはきっとこの上なく幸福なことだろう。。

だから、この時と時間を大切にしよう。。
そんなことを考えた、午前10時。

美味しいコーヒーを飲みたいな